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    EQ(心の知能指数)チェックをしてみました。

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      EQチェック

       

      EQという言葉をご存知でしょうか。

      心の知能指数(Emotional Intelligence Quotient)の略で、相手への思いやりや状況把握能力などの生活に必要なスキルの事です。

      IQという知能指数がありますが、これは脳の活動や能力を測るものです。

      これの心版といったところでしょうか。

      専門家は『IQが高くてもEQが低いと成功の確率が低くなる』というのが有るそうです。

      確かに頭が良くても世の中を上手く渡っていかなければ成功する事は難しいでしょう。

      特に人間関係を上手にこなしていける人は皆に助けられたりして成功の確率はあがりますね。

      EQは自分の能力を120%引き出すために重要なのではと思います。

       

      EQについて詳しく見ていきましょう。

      EQはダニエルゴールマンという人は書籍などに紹介をして広まったと言われています。

      それまで、心理学者の多くは「IQだけではその人を計る事はできない」という意見だったそうで、心や多重知能の能力が大切だと考えられてきました。

      そんな中、EQとう概念で心を計測しようとなったわけです。

      心理学でもIQで脳の状態を外界的に捉えようとします。

      その先の、もっと複雑な心と言われる部分が人間が幸せになるために大切だと考えたのでしょう。

      確かに、身の周りに頭が良いけど残念な人はいませんか。

      心無い事を言ったりしたりする人などはEQが低いと言う事だと思います。

       

      EQで計るものは
      1、スマートさ
      2、自己洞察
      3、主体的決断
      4、自己動機づけ
      5、楽観性
      6、自己コントロール
      7、愛他心
      8、共感的理解
      9、社会的スキル
      10、社会的デフトネス(器用さ)

      の10項目が多いようです。

      トータルすると感情に対しての捉え方や考え方が主になっています。

      これは、自分に対してもそうですが、他人に対しても大切なことです。

      また、どちらかでもダメと言う事でもあります。

      自分も相手も大切にできる能力がEQではないでしょうか。

       

      EQをチェックできるところもあります。

      EQチェック

      それぞれの高さを知ることによって自分の足りない物が見えてくると思います。

      そして、EQはトレーニングで上げる事も可能だと考えられています。

      EQを上げる講習などもあるので探してみるのも良いかもしれません。

      ちなみに私は60点だったので頑張らねばと思った次第です。

       

       

      最近増えている毒親とは?

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        毒親という言葉をご存知でしょうか。

        子供の毒になる親を指して使われている言葉で、学術的な言葉ではありません。

        子供の毒になるといっても様々な傾向があり、条件は多岐に渡ります。

        元々は、スーザンフォワードという方が書いた「毒になる親」からきているといわれています。

        毒親の特徴として、自己愛が強く子供を人として(自分ではない他者)としてみることが出来ず、親としての適正な接し方が出来ないというものがあります。

        親も人です。承認欲求やストレスから感情的になることがあると思います。

        ですが子供に対して悪い影響を与えてしまう事は考えなければいけないと思います。

         

        毒親の特徴は

        • 子供に精神的・肉体的虐待をする
        • ネグレクト(育児放棄)
        • 親の代わりをさせる
        • 過保護

        等があります。

        特に虐待がある親は犯罪になるケースもあり、軽視できないものです。

        また、それに追随する子供の環境にも問題を抱える場合もあります。

        学校でのいじめや、社会格差が子供を追い詰める事もあります。

        毒親という言葉で簡単に済まされることではないのかもしれません。

         

        また、最近では「自分が毒親になるのでは」と不安を抱える方も見かけます。

        毒親に育てられた事を「毒親育ち」と言いますが、毒親育ちの子供が親になったときに毒親になるという、「毒親連鎖」を心配する人が増えています。

        少子化で親と子供のつながりが強くなっている事も原因の一端かもしれません。

        毒親にならないためにも心理的ケアが親のほうに必要な時代になってきたのかもしれません。

         

        毒親の改善には自信の内面と向き合うことが必要だそうです。

        ○子供の立場に立って考えられているか
        ○子供の嫌がる事はしていないか
        ○子供と自分が同一化(同一視)していないか
        ○子供を道具にしていないか

        引用:毒親チェック

        これらを問いかけて自身が変わっていくことが大切ではないでしょうか。

        毒親の問題は子供が被害者だという点が問題です。

        子供が健全に過ごせる社会になることを願ってやまないところです。

         

        うつ状態チェックで事前対処を

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          落ち込みが強く、やる気が出ないという事は誰にでも起こる事です。

          ですが、それを長い期間放置しているとうつ病になってしまいます。

          うつ状態は早めに対処をして悪化しないようにしなければなりません。

          そこで、自分のうつ状態チェックを定期的に行うことをおすすめしたいと思います。

          うつ状態チェック

          こちらではうつ状態を細かく分類してチェックが可能です。

          これは、世界的な基準を元に作られていてうつ状態の度合いも分かります。

           

          うつ状態チェック

           

          何故、うつ状態に早めの対処が必要なのかというと本人が気付かないということが多くあるからです。

          うつになる傾向として、ストレスや身体症状に耐えてしまって、慢性的な状態になるというものがあります。

          性格的に我慢強い人がなるということです。

          適度に発散したり、自分の中で対処が出来ればいいのですが、なかなかそうも出来ない人もいます。

          そのような方は無理やりにでも対処をする必要があります。

          もちろん自分で気が付いて自分で対処できるのがベストです。

          そのためにも自分の状態を定期的にチェックする事は大切です。

           

          うつは慢性化すると治り難いとも言われています。

          うつ状態が深刻になると、活力が無くなり更に対処が出来ない状態になるからです。

          悪循環を生んでしまうということです。

          また、考え方もネガティブになって行きます。

          自分はダメだと考え、自分を責めてしまう事もあります。

          それが更に気分を落ち込ませてしまうという事もあり、自分で悪化させてしまうものです。

          うつ状態は早い段階で対処すると割と間単に改善しまうす。

          労力も少なくてすみます。

          適度な休息と適度な発散は自分のためでもあります。